当事務所の3つの特色

1.東京の第一線で長年経験を積んだ代表弁理士が直接担当

特許庁や知財高等裁判所は東京にあり、弁理士も東京に集中している現在の状況下では、地方の弁理士は、情報量や経験値の点で、不利な環境にあるということは否めません。

当事務所の代表弁理士の高津(2001年弁理士登録)は、特許庁出身者及び大企業知財部長出身者が在籍する東京の廣田特許事務所(所長 廣田雅紀弁理士)で、約11年間、特許出願・商標登録出願・意匠登録出願・実用新案登録出願などの出願業務の他、長年の経験及び深い知識を必要とする鑑定、審判事件、訴訟事件を多数取り扱ってきました(東京の大手国際特許事務所等での経験も含め実務経験18年(2018年4月時点))。

この東京の廣田特許事務所とは、現在も非常に良好な関係を維持しており、定期的に情報交換・意見交換を行い、中央の新しい情報を常時入手しています。

当事務所では、特許出願・商標登録出願・意匠登録出願・実用新案登録出願などに関するすべてのご依頼案件を東京での長年の経験のある代表弁理士の高津が直接担当(又は大塚弁理士と共同担当)しますのですべての案件について中央(東京)と遜色のない高水準のサービスを提供します。

大手事務所では、担当者の指名ができないことが多く、担当者により品質のばらつきがありますが、当事務所では、中小企業様の案件であっても、代表弁理士が直接担当(又は大塚弁理士と共同担当)しますので、安心してお任せください。

当事務所は、40代の代表弁理士の高津(1974年生まれ)と、30代の大塚弁理士(1984年生まれ)の比較的若い弁理士2名体制で、気軽に相談できる環境を整えており、お客様との対話を通じて、ご要望を的確に把握し、わかりやすく明確な説明を行うことを心掛けております。

初めてお問い合せ頂くお客様には、無料相談も承っています。
費用が発生する場合には事前に詳しくご説明しますので、お気軽にお問合せください。

2.外国出願(海外出願)に対応

当事務所は、国内出願だけでなく、外国出願を行う体制も整えています。
各国へ直接出願する方法(パリルート)の他、複数の国に出願する場合に有利なPCT出願(国際特許出願)、マドリッド協定議定書による国際出願(国際商標登録)も取り扱っています。

<当事務所の外国出願実績国>
米国、欧州、中国、韓国、台湾、インド、ベトナム、インドネシア

外国出願をご検討の企業様は、お気軽にご相談ください。外国出願については、国内出願に比べて費用が高額になりますので、費用について事前に詳細にご説明いたします。

なお、中小企業様の外国出願につきましては、各県、JETROなどの外国出願支援(半額補助等)を受けることができる場合がありますので、この支援制度を踏まえた外国出願の進め方についてもアドバイスいたします。

3.鑑定、審判事件、訴訟事件などの高度な案件に対応

当事務所の代表弁理士の高津(2004年特定侵害訴訟代理業務付記登録)は、ごく一部の弁理士しか取り扱うことのない鑑定、無効審判事件、侵害訴訟事件、審決取消訴訟事件を数多く取り扱ってきています。

<代表弁理士の訴訟代理実績>
・知的財産権侵害訴訟代理3件(一部上場企業の代理を含む)
・審決取消訴訟代理8件(一部上場企業3社の代理を含む)

2013年度からは、日本知的財産仲裁センターの調停人・仲裁人・判定人候補者に選任されています(全国で167名の弁理士(うち九州4名))。

2016年度からは、知的財産高等裁判所専門委員に任命されています(全国で約200名(うち弁理士約30名))。

当事務所では、特許権などの権利の取得のみならず、権利侵害・権利の有効性に関するご相談、鑑定、警告状、審判事件、訴訟事件など、難易度の高い案件にも対応いたします。

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